新年、クヌギの剪定

新年になりました。今年もよろしくお願いします。

3日、4日とクヌギを剪定した。今年は朝は寒いが、穏やかで風がない。いい時間に日向で温まりながら剪定をした。

剪定後の境界側

暖冬だとクヌギの葉は落ちきらないが、今年は綺麗に落ち、優しい冬の姿を見せている。このクヌギは集合住宅建設時に約3メートルの高さで断幹されている。その後、約10年で7メートル程伸びた。幸い敷地内南側に張り出しているので、たまに建物側に伸びる枝を剪定してやればよい。

梅を塞ぐ枝を剪定

写真上部中ほどの枝にロープを掛けている。割と細く見えるが、登攀には全く問題なかった。木も30度位傾き、場所によっては注意が必要だ。ロープ登攀は見た目や、力学バランスのほかに樹木との丁寧な会話が必要だ。樹木を触れば強く勢いがあり、しっかり伸長中であることがわかる。

樹木医になりました。しばらく山林管理と協生農法の話題が増える予定です。 お楽しみください。

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