管理樹林は、3分の2は斜面にある。本来は、高木にとって絶好な条件のはずなのだか、北側は急斜面すぎてどう林床を土が露出しないようにして良いかわからずにいた。先日の地球守のボランティアをきっかけに、とりあえずマウンドと通路・階段を作ろうと地面を整理し始めた。
斜面に対し水平垂直な場所をつくり、平面的には等高線に合わせて曲線的にと、枝や竹を集めた。マウンドづくりの始まりだ。水平な面が出来れば、水は縦に染み込みやすくなり、垂直な面からは、土のすき間から空気が出入りしそうだ。ドングリも転がり落ちずそこに留まりそう。
まだ、お粗末なレベルだが、林床の整理の方向が少しづつイメージを持てるようになってきた。こんなことでもうれしいんです。