百日紅

管理している保全樹林は、色々な要素が混成している。スギ、サワラの針葉樹からシイ、カシなど常緑広葉樹への遷移過程を基盤に、山野の樹木と庭木が混じり合い、外来の木々も環境が合えば増殖する。

百日紅(サルスベリ)は、庭木であったが、種を落とし、若木も花を付け元気だ。

この季節、この色の花があることで景色が華やぐ。

樹木医になりました。しばらく山林管理と協生農法の話題が増える予定です。 お楽しみください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です