光を求めて

森の木々は光を受けやすいように常に天空のポジションを狙っている。ここのシラカシのしぶとさは、10メートル近くの主幹から、思い切って横に枝を張り出し、空間を占有することだ。このところ、冬に雪は少なく、常緑広葉樹にとって有利な状況が続いている。木々がバランスをどうとっていくか、それが課題だ。

不動産の管理を引き継いで10年を超えました。樹木医、書道師範などもやってます。

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