光を求めて

森の木々は光を受けやすいように常に天空のポジションを狙っている。ここのシラカシのしぶとさは、10メートル近くの主幹から、思い切って横に枝を張り出し、空間を占有することだ。このところ、冬に雪は少なく、常緑広葉樹にとって有利な状況が続いている。木々がバランスをどうとっていくか、それが課題だ。

樹木医になりました。しばらく山林管理と協生農法の話題が増える予定です。 お楽しみください。

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